旅々

2008年2月28日 (木)

台湾旅メモ:屋台いろいろ

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夜は旦那さんと合流して、屋台巡りです。
とにかく台湾は屋台が多くて、安くて美味しいので、
毎晩、暴飲暴食でした。
ちなみに最後の夜のメニューは・・・
・豚の血とももち米を固めたモノを揚げてから~いタレを付ける
・鶏のダシの麺
・胡椒餅
・豚肉入りの麺
・鶏のダシのスープ
・蓮の実と芋の蜜漬け  などなど。

明らかに食べすぎです・・・。
でも、歩きながら食べていると、
するする入ってしまうところが、恐ろしいです・・・。

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台湾旅メモ:Booday

Mogu

台湾には『mogu』という雑誌があります。
日々の暮らしを、ちょっと視線を変えて眺めてみる特集や、
なんでもないもの、水の溜まったバケツや空き瓶に入れられた歯ブラシが、
いとおしく見えてしまう写真に惹かれて、
去年、台北市立美術館で見つけて以来、すーごく気になっていた雑誌だったのです。

今回、偶然入ったBoodayという雑貨屋さんが、なんと、『mogu』を発行しているお店で、
思わぬ出会いに大興奮。
もともとTシャツを作っていたそうなんですが、
『Arne』が大好きで(!)、あんな雑誌を台湾で作りたくて、『mogu』を作ったんですって。

このお店は、1Fが雑貨屋さん、2Fがカフェになっています。
ときどき、イベントもしているそうで、
私達が行った時は、夏夏さんという方の、切り絵と詩の展覧会をしていました。
夏夏さん、木版もされているそうで、
詩の意味は分からないのですが、画面から伝わってくるものがあって、詩画集を衝動買い・・・。
帰ってきてからもずーっと眺めているのですが、飽きません。
夏夏さん、いつかお会いできないかしら・・・。

Booday
夏夏さんのブログ

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台湾旅メモ:菓子型

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今回の旅の目的の一つが、台湾のお菓子のレシピと、菓子型を手に入れること。
台北で一番大きな本屋さん、誠品書店で、料理本は買えたのですが、
菓子型がなかなか見つかりません。
「菓子型はメーカーが自分で作ってるから、売ってないかも。」と言われて、
あきらめかけていたのですが、
宮廷菓子で評判の徳也茶喫でたずねて、
ひょっとすると迪化街にあるかも、と言われ、
行ってみると、ありました~。むふふ。
ほしいほしいと思っていれば、手に入るものですね。
迪化街は、漢方食材や花茶を扱っている問屋さんが軒をつらねている一角で、
菓子型のお店は、ちょうど入り口にありました。
蝶に兎に鹿に柘榴、貝に花などなど、可愛らしい型がいっぱいで
手に取ったり、戻したりを繰り返し、何とか連れ帰ってきました。
写真の奥の魚の菓子型は、アンティーク市で買ったものです。

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台湾旅メモ:和不流

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台湾に行くと、必ず立ち寄る奇古堂。
今回、10種類以上のお茶をいただきながら、
沈先生から、色んなお話をうかがうことができました。

・文山包種茶
・凍頂烏龍茶(2007冬)
・凍頂烏龍茶(2008春)
・阿里山高山茶
・梨山烏龍茶
・福寿山烏龍茶
・東方美人(青心大有)
・東方美人(白毛候←けもの辺なのですが、変換できません・・・。)
・鉄観音(紅心)
・鉄観音(正叢)

歩き疲れた日でも、こちらでお茶をいただくと、
ぽかぽかして、もう一巡りしようかしら~という気分になります。
良いお茶というものは、単に「美味しい」というだけではなく、
心と体に作用するものなのだ、ということに気付かせてくれたのが、
こちらのお茶と沈先生でした。

台湾のお茶についてだけではなく、日本の山茶にまで話が及び、
あっという間の3時間でした。
今回、お話していて、一番心に残ったのが「和不流」という言葉です。
「和んで流されず」
周囲との調和を意識しながら、自分を見失わないこと。
私もそうありたいと強く思いました。


 

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2008年2月24日 (日)

台湾行き

今朝から仙台は雪。
でも、私は今日から最高気温24℃の台湾に行ってきまーす!
あったかいってだけでも、テンション上がりますね~。

28日まで、メールや電話のお返事ができなくなりますので、
ご了承くださいませ。
それでは行ってきまーす!

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