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2009年5月31日 (日)

どうする子ども部屋

今日もスクワット20回。
猫空でございます。
胎盤が分厚いらしく、着々と私から栄養を吸収している赤子。
36週目の検診で、「頭のサイズが40週。」と言われ、
日々スクワットに励んでおります。
5月中に産んでやる!と息巻いていたのですが、
5月も今日で終わり・・・。
5月後半には、お会いする人、お会いする人に、
「次お会いする時は子連れですね~。」とか、
「一人身も今日で最後かも!」などと切羽詰った発言を繰り返していたのですが、
どうも赤子はまだまだ下界に降りてくるつもりがないようです。
前言撤回。

妊娠を通して、流れに身を任せる、ということを学び始めた今日この頃です。


さてさて、こけパーが終わってから一体、何をしていたのか。
ふと気づきました。
自分が出産準備を何もしていないことに。
そして赤子ものといえば、おむつしかないことに。
これはまずい。
このままでは、産まれてきた赤子は、裸でそこら辺に転がされることになります。

そんなわけで、この一ヶ月、ひたすら赤子ものを製作。
私のあまりのやる気のなさを見かねたのか、牛ノセナカのコンノさんが、
アメリカの子ども部屋の本を貸してくださったので、
それに刺激されました。
コンノさん、ありがとうございました。
明日、お返しにうかがいます。

それにしても、欧米の子ども部屋の可愛らしさには、ほんとにため息が出ますね。
家具にしても、壁紙にしても、
子ども向けでありながら、
大人の目に耐えうる洗練されたデザインのものが豊富で、
うらやましい限りです。
ただ、ウチは台所と旦那さんの仕事部屋以外は和室でして、
私は、朝起きた時に、素足で畳を踏みしめる感触が、大好きなものですから、
ほーっと、その本を眺めつつも、ウチに合った子どもスペースを作らねばなりません。
そんなわけで、物置になりつつあった、床の間を改造。

Photoこんな感じになりました。
収納は段ボールのボックスとカゴで。
洋服ダンスやクローゼットが必要になるのは、
まだまだ先でしょう。
玩具が若干こけしに偏りがちのような気がしますが、
赤子もこけし好きのはずです。たぶん。

Photo_2

義母から、旦那さんが寝ていたという籐のゆりかごをいただいたので、
使わせていただくことになりました。
ただ、サイケデリックな高度経済成長柄の
ビニールシートが張ってあったので、
その上から水色のカバーをかぶせました。
ボタンで着脱可能に。
ゆりかごで畳が傷みそうだったので、裂き布でマットを編み編み。



Photo_3 ゆりかごの上からつるした天蓋。
紫山さんで以前購入したインドの駱駝商人が身に着けていた飾り。
インドには「駱駝祭り」なるものがあるらしく、
その時に、腰に巻いていたのではないか、というオノさん談。
オレンジと紫と緑という、この配色がたまりません。
緑色の部分は玉虫の羽なのですね~。
いや~、素晴らしいです。かっこいいです。
見ていて飽きません。

この紐を揺らすと、
明珍火箸が、ちりりりりりんと鳴るようにしてみました。

こうなってくると、楽しいですね。
テンションも上がってきます。
次は服編です。

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